ginoさんに頂いた貴重なコメントを大公開!
今日公開するコメントは、2年前に頂いていたものなのですが、私(管理人)がどうしても、大城先生と田中英二のラブラブ関係を全世界に正式発表したあとに公開したかったので、お時間をいただいておりました。
コメントを送って頂いたginoさんは、田中英二の教え子さんのようです。ginoというお名前はネット上でのハンドルネームでしょうから、アニメ界での正式なお名前ではないと思います。
↓↓ 以下、gino(ギノ)さんのコメント ↓↓
今晩は、はなび様。
gino です。
ある人とは、誰でしょうか?
少し気になります。
注釈:ある人とは「田中英二さんと仲良く遊んでいた人物です」
はなびさん も、田中英二 氏とタマプロダクションに
かなり近しい方なのでしょうか?
注釈:私自身、田中英二さんとはとても親しい間柄です。しかし、タマプロダクションに関しては近くないです。ただ、監視は怠りませんでした(笑)
僕がタマプロに通っていた頃、社長室(田中英二 氏の部屋)は
二階にあって、
作り付けの書棚に [星城 朗二] の本が並んでいました。
社長の漫画を描く時のペンネームです。
はなびさん は、もちろん知っていると思いますが。
社長が漫画を描いていた頃の友人に、
宇田 八郎 という人がいます。
その宇田さんが、社長はネ 漫画を描く時に
青い線で薄くアタリ( ネーム )を入れるんだ!
その後、いきなりペン入れしちゃうんだ、
やんなっちゃうよナー もう
天才といると、凡人は叶わないよ と
時々 もらしていました。
社長は、ちょっとしたトラブルが 竜の子とあった時
みんなの前で吉田竜夫さんに電話をしてくれたり、
アトムはこうやって描くんだよ と
目の前で描いてくれたり、
昼休みには、みんなで卓球をしたりして、
今では、遠い むかーーーーーーーーーーーし の
お話です。
とりとめのない話ばかりで すみません。
今日はこれで失礼します。
↑↑ コメントは以上です ↑↑
少し説明させていただくと、田中英二さんはタマプロダクションを設立する前に「虫プロダクション」所属のアニメーターでした。そこでは、アニメ「鉄腕アトム」などの作画の責任者をしていました。
話によると、田中英二さんを虫プロに誘ったのは手塚治虫さんなんだそうです![]()
P.S.
ginoさんのコメントは、このサイトの「幸せプロダクション」という記事に投稿されたものです。そちらの他のコメントと一緒に読まれると話の流れが分かると思います。
又、私は以前「はなび」という名前で「幸せブログ」を書いていたことがありました。
ginoさん、貴重なお話を本当にありがとうございました![]()
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